ようこそ!ゲストさんようこそ!ゲストさん ログイン・新規登録   



蒙古(もうこ)タンメン中本 新宿店
激辛うまにガツンとはまる!
昼時は行列必至!みなぎる活気で食べる前から興奮状態!
食べ終わるまで熱くたぎる「蒙古タンメン」。油断すると涙がにじむ刺激がたまらない。
マグマのような特製麻婆豆腐が、熱く辛く食欲をそそります。
辛いだけで終わらない、奥深いコクと旨みが「中本」の味です。
「辛いだけじゃない、旨みとコクをしっかり出すから後をひいちゃう」と、「中本」の味に魅せられ抜けられなくなったと語るのは店主、白根さん。先代からその味を継承しお店を開店させたのが2000年2月、20年間常連とし通い続けた後のことです。

98年に先代がお店を閉め、世の中から「中本」のラーメンが消えた時、当時まだお客の1人であった店主は、純粋に「中本」のラーメンを食べ続けたいという願望にかられました。その熱意を半年掛かりで先代にぶつけ弟子入りを果たし、さらに半年かけて伝説の味を教え込まれたのです。

そんな「中本」信者でもある白根さんですが、「今後もおやっさんの『中本』の味を守り抜くことに妥協はしない」と、あくまで熟練したスタッフが調理するラーメンにこだわっています。

今回戴くラーメンは「蒙古タンメン」。味噌タンメンに激辛麻婆豆腐をたっぷり注いだ看板メニューです。麺をすっかり隠す豊富な具材は、キャベツ、ニラ、もやし、にんじん、玉ねぎ、ニンニク、木くらげと豚ばら肉を炒め煮込んだもの。そこにトロトロのタレに包れた特大豆腐がゴロンっと3つ4つ加わります。辛いだけに終わらないそのスープには、秘伝の味噌ダレはもちろん、たっぷりの野菜を炒め煮込むことで染み出る旨みが凝縮されています。

麺は太麺ストレート。こちらも先代が使用していたものと変わらぬ麺を使用しています。見た目はちゃんぽん麺ですが、かん水は控えめで、強烈なインパクトで攻めてくるスープの味を濁らすことなく吸収し、刺激を助長します。

ラードが絡み火照る麺は、ススルよりはカブリつくといった感じで、さらに刺激を求め箸を進めていくうちに、体は熱く汗ばみ始めます。まるで蒙古タンメンを全身で吸収していくようです。

器を開ける頃には、何かを制覇した気分になり、一層に刺激を強めたラーメンに勝負したくなるのは、「中本」媚薬の為でしょうか。食した「蒙古タンメン」をさらに辛くした「北極ラーメン」及び、そのラーメン以上に唐辛子の量を増やし辛くした「冷やし味噌ラーメン」が待機しています。次回はまずNo2の辛さを誇る「北極ラーメン」をと意気込む筆者、どうやら信者の第一歩を踏み込んでしまったようです。

店主おすすめメニュー
蒙古タンメン…720円 味噌タンメン…700円 冷し味噌ラーメン…720円 定食(ご飯と麻婆豆腐のセット)…+150円

 蒙古(もうこ)タンメン中本 新宿店
おすすめ度:
接客・対応 :  4.2 一人で気軽に一人で気軽に3 
メニュー :  4.1 食事重視食事重視2 
価格・対価 :  3.8 ランチが目的ランチが目的1 
味の好み :  3.8
総合おすすめ度 :  3.8 一人当たり予算1,000円未満
地図を拡大地図を拡大
携帯に送信携帯に送信

営業10:00〜22:00迄 (定休):年中無休
住所〒160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目8-11
電話03-3363-3321   
座席カウンター 18席
交通手段西武新宿線「西武新宿」駅徒歩2分


みんなの声 投稿一覧みんなの声 最新投稿  最新投稿3件を表示 みんなの声を全部聞くみんなの声を全部聞く みんなの声に投稿するみんなの声に投稿するe-まちポイント 3〜2ポイントGET!

一人で気軽に一人で気軽に  予算1,000円未満
投稿者 ksto511さん 投稿日 2008年09月24日
北極に撃沈
飲み会帰りにへのツッパリで挑んだ、北極ラーメン。
見事撃沈です。
麺をすするたびに喉に唐辛子が。
スープはさすがに飲み干せません。

友人達は辛くて残す人もちらほら。
辛いのが苦手な人は、まずムリです。

くせになる辛さですが、北極と冷やし味噌は辛すぎなので
蒙古タンメンにとどめるのがいいかと思います。
この投稿は参考になった?
コメント(0) | コメントを投稿する

一人で気軽に一人で気軽に  予算1,000円未満
投稿者 わんぱぱさん 投稿日 2008年01月12日
これが旨辛(うまから)・・・?
氷雨振る中、行列があるので嗅覚に従い並びました。
この天気、行列に間違いなしの感覚でした。
自動券売機で購入したのは、一押しだという『蒙古タンメン』。

写真を見る限り辛口好みのオラ好みの赤いラーメンで着たい倍増…。

並ぶこと25分、着席して5分して出てきたのは、グタグタに炒められた(煮られた?)野菜の上に辛色(からいろ)の赤い餡かけがかかった太めのラーメンらしきもの…。

この構成に行列している人の心を疑ってしまいました。タンメンと言う割りに、野菜は種類少な目、どう見ても作り置きした野菜炒め(多分大鍋にでも常時火にかけて熱くしている感じ)をラーメンにかけて、その上に別鍋から持ってきた辛味餡かけ(豆腐入り)をかけているだけとしか見えない出来。

辛いだけのラーメンとの印象でまた行きたいとは考えられない味でした。だった新宿なら他に旨い店が山ほどあるんだもん…。
この投稿は参考になった?
参考になった人:  1人
コメント(0) | コメントを投稿する

ランチが目的ランチが目的  予算1,000円未満
第4位 投稿者 2900さん 投稿日 2007年11月16日
激辛! でも癖になる蒙古タンメン
激辛! でも癖になる蒙古タンメン 新宿駅西口から徒歩5分、小滝橋通り沿いにいつも長蛇の列を作っている蒙古タンメン(タンメン+麻婆豆腐)のお店です。この日も昼12時前だというのに10人の行列、食べ終えたときには20人以上の行列に膨れ上がっていました。店内はカウンターのみ18席程度で、店員さんの威勢の良い声と食べている人の熱気でムンムンといった感じです。

メニューは蒙古タンメン(720円)、北極印度ラーメン(800円)、冷やし味噌ラーメン(720円)など、激辛麺がほとんどです。この日は「五目蒙古タンメン(800円)+大盛(50円)」を注文しました。

麺は中太縮れの丸麺で、長崎ちゃんぽんの麺に縮れをつけた感じ・・・モチモチした食感はそっくりです。スープは肉系と野菜だしに加えて激辛の麻婆豆腐が入っている真っ赤な色で、麺との相性はバッチリ・・・癖になる美味しさです。最初のうちは辛くてもダシの風味を味わえますが、麺が残り半分を越えると大量の汗が噴き出してきて、気が遠くなるほど・・・タオルやハンカチ無しでは食べれません。(お店はお冷と一緒にポケットティッシュをくれます) 誰もが皆、汗を拭きながらフーフーいいながら食べているので、お店の客回転はスッゴく遅くて、これが行列を長くする原因にもなっています。五目には茹で卵やキャベツ、ネギ、キクラゲ、豚肉などが具としてたくさん入っていて、麻婆豆腐に豚キムチ炒めを加えたような味わいです。(ご飯が欲しくなるほど美味しいです)

辛さは食べているうちにも慣れないかなりの激辛度ですが、旨みを充分感じることができることと、食べた後のすっきり感&シャキっとした爽快な気分が、またお店に足を運ばせる癖になるタンメンです。
この投稿は参考になった?
参考になった人:  3人
コメント(0) | コメントを投稿する


特集

夏フェスへ行こう2009

フジロック、サマソニなど国内4大フェスの出演アーティストを完全網羅

改行

花火大会特集2009

全国の花火大会100選!オススメスポットや花火の楽しみ方を大特集!!

改行