紅一点 カウンターで♪

一旦、店の前に立ったものの初めての店だしなぁ…
戸惑いながら早稲田通り側から恐る恐る戸を開ける。
…開けた途端、場違いな自分を感じそのまま…
〈まちがいました〜〉って帰ろうかと思うより早く大将が、
「へい、らっしゃい!お姉さんこっちどうぞっ」
私は帰るに帰れず(笑)促されるままに席に着く。
若い衆から、飲み物は?との声にやっと我を取り戻し、まずはモルツを一口。
目の前には新鮮なネタがぞろりと並ぶ。
じい〜とネタをひとなめしてまずは、シメサバを頼む。
「箸、使う?」
「あっ、いいです」
う〜んうまい
続いて、赤貝、うに…
この日は客の回転が早く親父さんも驚いていた。
先に来ていた30代サラリーマングループが帰ったあと親父さんは私に…
「せっかくのチャンスだったのに…帰っちゃったよ!」
なんて、お茶目な話をした。
意表をつかれた私はなんて答えていいのかわからなかったが、例によって調子よく
「それは惜しいことをしました…」って言ったような♪
おみやげに折りを詰めてもらい、この日もほろ酔い気分で帰ることができた。
このお店はまち友りーもーさんイチオシのお店で、やっぱりまち友の赤さんも訪れているんですね。
アトムの発着音をBGMに、江戸前の粋を感じるお店でした。
馬場粋粋(いきいき)デートはこちらおススメです♪